「悲しみ怒り」の優しい部分。ふきのとうの、季節です。

怒るのは
何かを守りたいから。

悲しいのは
大切さに気づいたから。

怒り悲しみの一面。
弱い自分を守るための
優しいやさしい気持ち。

 

怖くて怖くて必死で守ろうとしていたモノは、思っているより拍子抜けするほど強かったり、一度ぽろぽろと壊れてしまっても、意外と時間経過で生き返ったり。(時間がかかる時もあるけれど!)

醜いと思っていた気持ちのオクソコには、優しい気持ち(も)ありました。
ひとしきり感情を感じた後に手を入れてみると、気づかなかった価値観に気づくとともに、「自分」のことを全然知らなかったことにも気づけました。

自分探しをしなくても、自分はここに在る。
個性なんて探さなくても主張しなくても、元々みんな、違うのに。「みんな同じ」のメッキをペラペラ剥がせばいい。

 

ふきのとう

 

ふきのとうの、季節です。
(写真は、ふきのとうの新芽。)

 

ちょうど春先今の時期。
ふきのとうの「苦味」を身体に入れることで、冬に溜め込んだ毒素を出せるのだとか。

”楽しい嬉しい” ばかりを求めがちで
”悲しい辛い”気持ちは避けたくなりますが

いつか、そんなことすらどうでもいい程にいつの間にか無視できる程に
熱中できること素敵なことが、ポッコリひょっこり、芽を出しますように。