お化粧使いした食用お粉、試したパウダーの使い心地とアレンジ方法

前にどこかのページでも書きましたが
普段メイクはかなりのナチュラル派。

アイシャドウや日焼け止めの手作り研究したり、まゆはヴァンホーテンのお粉そのまま(!)と書くとドン引きする方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、色々と研究されたブランドの方が使い心地や仕上がりはキレイ。ただ、毎日の生活でなら安心だし楽だな、という個人的な趣味のお話です。

お化粧使いした食用パウダーと使い心地

改めまして、本日のメインテーマ:お顔にはたく「お粉(パウダー)」。興味があり、一度お試しとして食べられるお粉を色々試しました。※

写真に写っているのは

・中力粉(食用)
・葛粉(食用)
・コーンスターチ(化粧品用)
・シルクパウダー(化粧品用)
・パールパウダー(化粧品用)

「食用」は食品として購入、「化粧品用」は手作り化粧品原料として購入したもの。この他、薄力粉(小麦粉)と米粉も試しました。

【注意!】「食べられる=肌にのせて安心」とか低刺激かは知りません。

使い方

普通のフェイスパウダーや日焼け止めパウダーと同じ要領で使用。カバー力は極わずかですが、ふわっとした感じにはなります。そしてコレまた極々わずかですが、「肌にモノをのせる」という物理的紫外線対策の意味合いでも使っています。

使用感・感想

結論としては、やっぱり手作り化粧品原料として売られているコーンスターチとシルクパウダーが1番でした。化粧品グレードだから粒子が小さくてダマになりにくいです。

食用の薄力粉(小麦粉)・中力粉・葛粉は、粒子が粗すぎて粉々しい感じになります(だから化粧品グレードの手作りコスメ原料がある訳で、当たり前過ぎる感想ですが、それを実体験できた感じです)

極めてうすーーくつけるならアリかもしれませんが、キレイに仕上げるにはコツがいるし難しい。

コーンスターチとシルクパウダーのW使いもアリ

コーンスターチだけ、シルクパウダーだけ、双方を合わせても良し。パールパウダーもいいかな?と思い買ってみましたが、使ってみて、パール感は別段いらないなと判断。

化粧品グレードの葛粉もあるようなので、これは是非とも試したいところ。

安心なのは万が一口に入ってもなんとかなる点。
パタパタつける時も鼻から吸い込みそうな時もノンストレスなのが楽ちん。

値段も安い分、浮いたお金は質の良い食用油や好きなものを買ったり。デザインの気に入るフェイスパウダーケースに入れたらブランドモノと何ら違いはありません。

…見た目上は。
憧れシャネルのル・ブランに入れたとて、パッと見だけでは分からない♡

パウダーはアレンジも簡単

ベースとなるパウダーが決まればアレンジも可能。

・肌色にしたければ「酸化鉄」等の色味をプラス
・UVパウダーにしたければ「酸化チタン」や「酸化亜鉛」をプラス

色味やUV効果の度合いは分量で調節。
ベースが決まれば、ちょっと別の素材を足すだけという点は手作り化粧水や乳液と似ています。

【超重要】メーカー品の方が仕上がりキレイです

これまた当たり前すぎる事ではありますが…。
仕上がりのキレイさを追求したり使い心地を優先する場合は、メーカー品の方が断然良いです!

私も、年に数回の特別な日や自分が主役!の日にはそういうので華やかもいいなとは思います。が、そこまで気合いれない日なら今のところコレでいいかなと…。

以上。
需要があるのか分からないナチュラル(すぎる)フェイスパウダー事情でした。今後どうなるかは分かりませんが、今はこんな感じで楽しんでいます。

(追記)
まゆ・アイラインについては下記ページで書きました!
>>汗や涙に激弱♡顔面使用している食べられるカラーパウダー

 

すこしでも自然と共に
生きられる暮らし。

(窮屈・苦痛は続かない)

急に完璧にはできなくとも
少し見方を変えるだけで

楽しいこと・楽しめること・できること。
案外、ころころ転がっていたりします。

最初だけは、新しいことで少し面倒かもしれませんが
やってみると意外とその方が楽だったり。。

自然との暮らし方。

1人が「1000」気をつけるよりも、1000人の人が「1」気をつける方が、きっと広がり未来、奥行きがありそうだなぁと、最近思います。

《重要!》
食べられるから肌につけても安全、という証拠的なのはありませんし、分かりません。アレルギーや農薬・何らかの影響等は分かりません。何かあっても自分実験を試している感じです。。。
※UVカットで言えば、紹介した中ではシルクパウダーが1番あるとされています。

※あと、個人的にパウダー類はナノ粒子の確認はしています。