汗や涙に激弱♡顔面使用している食べられるカラーパウダー

このブログでけっこう読まれているのがコチラ。
>>お化粧使いした食用お粉、試したパウダーの使い心地とアレンジ方法

「食べられる粉」を使ったナチュラル(すぎる)メイクについてです。

このメイク一番のメリットはお湯だけで落ちること。
あと、鼻や口から入っても、まぁ、そこまで気にしなくて良いかも?くらい。仕上がり、耐久性、カバー力、持久力、使用感どれも低く、偏愛的自己満足な趣味です♡

どれだけ需要があるかはさておき…
今回は顔につける色味について。こちらも食材使っています。


コチラ、全く参考にならない花魁体験の写真。

今の所、使っている色は2色のみ。

・竹炭パウダー(黒)
・ココアパウダー(茶)

アイラインとまゆ用です。
(混ぜたら焦げ茶)

竹炭パウダーはアイライナーに
ココアパウダーと竹炭を混ぜてまゆに。

当初はヴァンホーテン使いでしたが、最近はオーガニック系のココアパウダーにして、こだわってるメイク感出してひとり楽しんでいます♡

最初はパウダーのみをチップで付けていましたが、今は筆系アイライナーに水をつけてリキッドぽく?使っています。
※道具は単品買いしています。

使えそうな用途としては、リキッドアイライナー・アイシャドウ・アイブロウあたりでしょうか。

 

どちらも汗や涙には激弱。
地顔を生かしたうすめ適量ならキレイですが、つけすぎた時は悲惨感ばっちり。

つけすぎると粉々しくなります。
(もしくは、黒い粉が4〜5…、目の下に着きます、、、、。私の今の生活なら、この量調整は「慣れ」で補える範囲)

前ページで紹介した顔面パウダーも同じく、つけすぎはNG。ほんのちょっと、気休め位が仕上がりキレイです。

ぜんぶお湯で落ちるので本当に楽。
個人的には、かなり気に入っているナチュラル(すぎる)メイクです。

普段メイク、唯一の市販品はお湯落ちマスカラ。
マスカラは、いくつかトンデモ試作をしましたがうまく行かず…。

(デンプンの粘着性を利用したごはん粒マスカラ、タピオカ澱粉、ゼラチンパウダー、バリバリ固めるヘアセットとして使われたとの話を聞いた砂糖水…色々試しましたがいずれも失敗)。

ボリュームよりロングより、マスカラに求めるのは何よりとにかくカールキープ!!!な私としては、マスカラだけは無理だとさじを投げました。

今は、年に数回使いたい赤リップの素材を研究中。
手作りコスメ教室やワークショップをするまでもなく簡単すぎる、素材レベルで使える赤色色素・パウダーを探しています。もちろん、口紅なのでこちらも食べても安心なもので。

※いちごパウダーの粒子がもっと小さければ、質の良いココナツオイルと混ぜて使えないか?とかそんな感じ。

※注意!!
食べられるくらい安全だから肌にいい・低刺激とはイコールではないです。個人としては気に入っていますが、オススメはしませんし、何かあっても責任も取れませんので悪しからず…。

前に紹介したフェイスパウダーは手作りコスメサイトで購入した化粧品グレードですが、この記事で紹介したものについて、肌に長時間のせた時の影響やアレルギー、安全等は完全に分かりません。実験データ??等もないので、証明や研究もされていないと思います。。。すみません、、、