少量カラーパウダー持ち運びどうする問題。知恵を絞って試行錯誤からの現在。

少量カラーパウダーの持ち運び。
手作りコスメだと、既製品のように固めず粉のまま使っている方も多いのではないでしょうか。

…というか、私がそう。
油なしで作りたいと思うと、そして毎回少量ずつ作るのが面倒なので粉のみに落ち着きました。

日々、顔面近距離撮影がある訳でなし。
クレンジング不要な手軽さもあり、今の生活ではこれくらい軽いのがいいかなと、そこそこ気に入っています。(私の手作りメイクは、顔面すべてお湯オフ可。湯シャンしてるとメイクも全落ちしてます。…とにかく楽…♡)

ただ、迷いに迷ったのが持ち運び。
ポーチや所持品は限りなく少なくしたいので、小さく快適に持ち運べる方法を試行錯誤してきました。

手作りコスメ原料の通販サイトによくある、直径3cm位の内蓋付きプチジャーも持っています。…が、アイシャドウブラシ別が面倒で…(基本めんどくさがり)。

こちら、一時期使っていた無印の印鑑ケースを改良したもの。
上部、丸蓋部分は朱肉スポンジが入っていましたが、購入後、すぐに取って水で洗い、フタ裏に飛び散り防止のワタを両面テープで接着。

印鑑を入れる部分にアイシャドウチップ。
これで粉と一体化(←この時はコレがこの時したかった!チップと粉を1つにまとめたかった!)。

フタ部分にシールミラーをつけたら鏡付きに。
が、私は不要なのでつけず。上部が取り外せるのでケース底にはピンを収納していました。(無印は作りもシンプルなのが好き))

難点はパウダーを入れる部分が1色のみなこと。私はパウダーを2色使うため、もう1色は、結局上記で書いたプチジャーでの持ち運びに。

(この後1〜2年の試行錯誤、、)
(中略、、)

こちら、現在の完成形。
すべてのメイクアイテムです。

これだけあればお化粧完成。
左から順に…

◎黒棒:マスカラ
◎桃色:ブラシ
◎濃ピンク:筆
◎綿棒:大きさ比較のために
◎縦長円柱ケース:パウダー2色
◎白丸:パウダー

マスカラ以外は手作り。
といっても粉をケースに詰めるだけ、、、。※綿棒は大きさ比較のためだけに置いています。

※ベースは、シアバター等の手作りクリームをうすく。「手作り」と言えないレベルの「まぜるだけ化粧品」ですが、、、。

▪ハードコンタクトケース

少量パウダーの持ち運びはハードコンタクトケース(縦長円柱ケース)に落ち着きました。

レンズを固定するプラスチック部分はハサミで切断。ソフトコンタクトケースも試しましたが、より小さいハードコンタクトケースが圧勝。真ん中の仕切りが水を通さない仕様となっているのは(2色が混ざらないのは)多分メニコンのみ。

▪パウダーケース

探し求めて極薄タイプを発見。
アクセーヌ パウダーPVコンパクト、これは持ち運び用。家では大きいジャーが使いやすいので別容器で使っています。パウダー中身については以前の記事で書いています。

▪ピンク2本

純粋にブラシと筆の機能だけ、色無し道具です。
コンタクトケースの2色を顔につけるために使用。

ブラシ類は当初、上記に書いたようにパウダーと一緒のケースに収めたい派でしたが、1年以上研究した挙句、潔く諦めました。何ならいっそ、完全に独立アイテムとして道具単品買い。

ブラシケースを持つのもポーチが汚れるのもイヤなので、キレイにブラシ&筆部分をしまえるタイプを探し現在はchastyを利用。

▪マスカラ

唯一の市販品。
マスカラは、成分よりも、求めるは。ただただひたすらカール力。「お湯落ち」派ですが、お湯オフタイプの中からカール重視で常時研究しています。

以前はビューラーをガシガシ使っていましたが、今はまつげを想って(まさかの)「指ビューラー」。指ビューラーでしっかりアガる!マスカラって本当に限られているのです。

写真は初めて満足いくカール力に出会えた、KATE グラマラスラッシュ。ブラシが両端にあり、なんとまさかの!ベースとマスカラが1本で!しかも両方お湯おch…

…ん、、。

少量パウダー持ち運び問題!
話がズレた!!

カラーパウダーにハードコンタクトケースはオススメという話でした。

※メニコンじゃないと2色入りません。
ほとんどのハードコンタクトケースは中央にある仕切りが水を通すタイプなので色が混ざります。メニコンだけが、中央の仕切りが水を通さないタイプで2色持ち運べるのです。

最近、蓋付き、かつポーチが汚れない「ダブルエンドブラシ」なる道具を発見!これが良ければブラシも1本に省持ち物できるし非常に便利になりそう。気が向いたら報告します。