waccaブラから宇宙へ。広がれ想いとつながりの時。

今年に入ってから知った、手作りブラのWACCAブラ。
ノンワイヤーで快適な家用ブラって、なかなか合うサイズがなかったりします。

色々と検索するうちに見つけたwaccaブラ。

調べてみると、全国でワークショップを開催されているとのこと。主催者さんにに問い合わせをしてから3ヶ月後。やっとワークショップに参加できました。

 

 

チク・チク・チク・・・。
ワッカブラを教えて下さるのは、普通にOLをされていたけいこさん。
「コレだ!作りたい!」の想いを抱いた3年前。あれよあれよと、想いと人と、縁はつながりwaccaブラの完成に至ります。

とっても可愛いけいこさん。
ちいさなおカラダなのに、情熱的な語りとともに全国をまわっていらっしゃいます。

 

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お昼ごはんは手作りランチ。
ステキな絞りのランチョンマット。
美味しいおいしいランチです。

 

すでに熱っぽい参加者の方々。
ここで初めて自己紹介。

…なるも、みなさん想いアツすぎてタイムオーバー。
わたしは感極まって、ちょっぴり涙。

(素敵な方たちと食卓を囲むのって、とっても幸せなのですね。)

 

参加した方達それぞれが体験・想いを語るものだから。
女性性やや哲学、宇宙や歴史の話にまで華が咲き。

一針一針を縫うことで、布に、カラダをまとうものに、命を吹き込んでゆけること。そうした衣(ころも)に、包まれる心地よさと幸せ感覚。

肚腰(はらこし)文化と湯文字と足袋と。四股ふみ大地を鎮めましょう。

昔ながらの土地で素材から折られた布の快適さ、丈夫さ、使いやすさ。科学で解明されていなくても、あるのですよ。(コレは、参加者されていた方のとっておきのお話。私は夢中。)

 

茜(あかね)に染まる
布その色は
むかーし昔に見たあの景色。

 

なんで大切な赤ちゃんのクッションなのに、「汚物入れ」なんてネーミング?みんなそこから出てきたはず。
わたしは布ナプキンに変えてから、自分の経血をキレイな赤だと思うようになれました。菌なんかもほんとうは必要で。

 

さいきん仕事が多くて気ままな女子トークもままならなかったため、それはそれは、楽しいたのしい一時(ひととき)でした。

 

それぞれすることは違っても。
大きく見たら、同じ方向を向いている人たちとの交流は、心洗われるとき、なのでした。