「うぇーいww」という言葉のゆるさを取り入れる

時々。深刻になるとき。
「うぇーいww」という言葉のゆるさに助けられる時があります。

私は、良くも悪くもマジメな性格。
気づくと色々、深刻に思い詰めてしまいがち。

…なのですが、最近、私の「よく使う単語集」の中に取り入れたい言葉があります。それが「うぇーい」。

必要以上に深刻になった時、一瞬でも「うぇーい」と思えたらコチラのモノ、な気がします。自分で自分を笑えるような、張り詰めていたモノがふっと抜けて楽になる感じがするからです。

「うぇーいww」という言葉のゆるさ…!
以前、ラジオで「ケンカ中、どちらかが口先だけでも ”ありがとう” と言えたら世界が変わる気がする」という話を聞きました。

これと同じゆるさを感じます。深刻な喧嘩の最中に誰かが「うぇーいww」と言ったら、凍りついた空気が変わるような…。
ウェイ系友達を作ろうか、、、。

どうしてこんなに「ゆるさ」があるのだろう…。と考えていたら、この言葉がすべて「母音(ア行)」だということに気づきました。

母音はうた。
子音は息の流れがつまる音。

母音だけだと、子音特有の「鋭さ」や息の”つっかえ”がないから、優しい響きがするのかも、きっと。

母音=a,i,u,e,o。
子音=ローマ字で書いた時、母音の前にくるもの。カ行なら「k」、サ行なら「s」,タ行なら「t」、ナ行なら「n」…。

言葉の持つ響きとイメージ。
面白いなぁと思います。

母音は、その人の声が響く時間。
子音は、息がリズムが鳴る時間。

子音だけを強調して話すと、怒りや攻撃性のようなモノが出るから面白い。同じ「ばか」でも「ばぁーーーか」と母音を伸ばすと間延びして優しい印象に。。。

と、ついつい考えすぎてしまいます。
ほぼ9割、果てしなくグルグルするのに答えは出ません。。。

。。。。ぅ、ぅぇーい、、、