言葉にならなくてどうしよう…(軽い絶望)状態に勇気をもらえた言葉

言葉なんて役に立たない。
伝わらなすぎてもどかしい。

どうでもいいことは一瞬で伝えられるのに
一番大切なことは、何にも伝わらない。

そんな時に助けられた言葉があります。

相手に伝わらなくてもいいんだと思ってその純粋さをつらぬけば、逆にその純粋さは伝わるんだよ

「芸術は爆発だ!」の言葉と大阪万博・カラフルな太陽の塔で有名な芸術家・岡本太郎さんの言葉。

育ってきた環境が違うから、セロリの好き嫌いもどうしようもできない。100%分かり合うなんて伝えられるなんてハナから無理。

だったら自分の純粋な姿勢を貫くのみ。
伝えたい、表現したい、これが今できる精一杯だ、とにかく助けられた…。

うまく表現できなくても、上手に言葉にできなくても、思うように伝わらなくても、相手が違う受取り方をしても、勘違いされても。

できる精一杯を表現するのみ。

それでいいんだ、それしかできないんだと思えた一文です。
(そもそも、全く違う別の個体に、何かが伝わったり分かり合える事が1つ、すごいのかもしれない。)

あと、純粋に自分の語彙力と表現力を磨くのも王道の一手。
歴史に名だたる偉人賢人文豪も、一文で言い表せるテーマを伝えるために分厚い物語を書いてきた。それでも伝わらない分からない知らない人の方が多いかもしれない。

(そう思うと数式は、本当にシンプルで美しいのかもしれません。数学で話せる人たちなら、その短さでとても多くのものを表現できるから。デザインや音楽、各専門分野は共通項の人にスッと伝わる一つの言語的な部分もあると思っています。

将棋の羽生さん、何かで「対局をしていると、打ち方で相手の人格が伝わってくる」と言われていました。どこか似ている気がします」)