バンプ「コロニー」PVと歌詞の意味解釈、私の場合。

ぽっかり浮かんだ内向きの街
それは私の心の中

ホントは誰も傷つけられない
すべては私がつくった幻想だから

世界と私は同じなのに
外の私に呑み込まれそう

瞳を閉じれば見えるのに
無い所へと彷徨いはじめる

ひっそり咲く花
やさしい言葉
乾いた心を潤すお水

少し歩けばソコにある
気づけば小さな光となって
巨大な恐怖も消えていく

 

怖い怖いと嘆いた涙
守りたくて必死で戦

傷つけられて壊れてしまった
ホントの心は壊れていない

守りたくて見つけたくて
硬い鎧を鋭い剣を
今と昔に私がつくった

敵だ悪だと裁きたいもの
それは私の中にある

 

鏡の奥に醜い自分
私が私を傷つける

ホントは知ってる
どうすればいいか

分からなくていい
そのままでいい

ただただそのまま
見ればいいから

涙も痛みも消えなくていい
光はその中にある

悲しさ怖さの一番底には
キラキラ光る優しさぬくもり
小さくていい 隠れているから

物事への解釈・意味付けで世界は変わる。
握りしめてる自分の価値観、それだけに囚われて奴隷のように身動きできなくなるそんな必要はない。

醜くく見えるモノこそ、巨大で目を向けることさえ怖い恐怖こそ、目を凝らせば入っていけば、奥底にはキラキラとした純粋な想いがあったりする。

(宝探しは冒険だ、上手く隠してしまっておこう、分かりにくいほど楽しくなるから。負けていいけど負けんな自分。)

映画「寄生獣 完結編」主題歌、BUMP OF CHICKEN「コロニー」。
私は寄生獣も進撃の巨人も映画も漫画?も見たことがないので、バンプオブチキン「コロニー」の歌詞とPV、そして自分の経験からの意味と解釈です。

意味解釈とはいえ、さらに注釈が欲しいような書き方なのは、理詰めで書くのは苦手なためで、ご容赦ください(古今東西すてきな作品であればあるほど、多くの解釈意味付けができるので余白も残したい)。

バンプオブチキンは、辛いとき死にたい時に何度もきいて助けらた曲がたくさん。落ち切った時、どうしようもできないと思った時、何に助けられているかといえば、私の場合は限りなく音楽なのであります。。。