圧倒的持久力を誇る筆記具。書けども書けども減らぬのは

A4裏紙びっしり書くこと100枚程。
昨年9月中旬から、気持ちの整理のために書いた枚数です。

こんなに自分の手を使って書いたのは学生時代のテスト勉強以来!本で読んだ「とにかく書いて自分の気持ちを深掘りして本音を見つけるメソッド(?)」を実践してた数ヶ月。

未消化な気持ちや感情、直視できなかった弱い自分や黒い自分、誰かや自分に言いたいのに圧し殺し蓋していた言葉たち、その背景に隠された自分の価値観は何だろうか…。

書き出し書き出し
書きカキかき…。

たくさん書いたのが功を奏してか、食わず嫌いだった牡蠣も人生で初めて食べられるようになりました(美味しかったです)。
ただし牡蠣フライ限定。未だナマ牡蠣は無理。

驚いたのは、鉛筆の持久力の高さ!
筆記具には最初、ボールペン・ペンを使っていました。しかし、どちらもすぐに数本を使い切ってしまったので、次なる筆記具として鉛筆をチョイス。

…すると、使えど使えど短くならない。
1日でA4裏紙3枚ペースで文字をびっしり書き並べた場合の使い切り周期は…

◎100均のボールペン
→1週間未満
◎ハイテック0.3mm(詰替タイプ)
→1週間未満
◎SARASA(ペン)
→1週間未満
◎鉛筆
→1週間では全然短くならず…

鉛筆の圧倒的な無くならなさ度!
書いても書いても減らない鉛筆の芯。有無を言わさぬ長持ち度を体感した私は、各筆記具1本で書ける長さを知りたくなり調べてみると、その差、歴然!

◎鉛筆1本/50km
◎ボールペン1本/1.5km
◎シャープペンの芯1本/225m

(条件)
・鉛筆はHBの芯を削らず使った場合
・シャープペン芯は一般的な長さの60mm、太さ0.5㎜のHB、最後に残ってしまう「残り芯」を引いた45mmでかける長さ。
・すべて筆圧や紙等による微差あり。

数字で見ると圧倒的。
使えど使えど減らない訳です。

個人的にはカッター削りがオススメ。カッターなら削り具合・トンガリ具合も思いのまま♡(私は若干ミニマム好きなので、カッターの方がトキめくという理由からではありますが…。)

とはいえ、就職祝いに父からもらったcrossのペンは、インクを替えて大切に使用♡持ち歩き専用の無印良品 極小シャープペンも手放せません。

(無印の極細シャープペン)
画像右端に映っている細いのです。筆記具1本だけは持ち歩きたいけれど、かさ張るのはイヤ!という願いを叶えてくれた1本。こんなに極細なのにシャープペン芯は0.5mm。書きやすさはアレですが、名刺入れにも収まるコンパクトさに一目惚れして買いました。

 

◎各筆記具で書ける長さの参照ページ
(鉛筆とボールペン部分)日本鉛筆工業協同組合
http://www.pencil.or.jp/pencils_jis/jis_6.html

(シャープペン)日本筆記具工業会
http://www.jwima.org/sharp-pencil/s04-1sharp-pencil/s04-1sharp-pencil.html