見知った道から魔法のワープ。「夢中」は異世界への扉

いつも毎日通る信号、
そこを少し曲がった先。

何度も通った道なのに
今日は何故だかトンネルだった。

近所からちょっと足を伸ばした所。
入り口はいつ、どこだったろう。

驚いていたら、もう着いた。

倍の時間がかかるはず。
なのに地下鉄よりも早い。

どこからか、トンネル。
もう目的地。

気分はまるで、ハリーポッター。
秘密の扉、次は見つけられるだろうか。

。。。

先日、友人の車に乗ってランチを食べにいきました。
おしゃべりに夢中になっていたら、いつの間にやら、高速らしきトンネルの中。

この辺りの道は完全に知っているはずなのに、どこにトンネルの入り口があったのだろうか…。

驚いていると、もう目的地付近。
この短時間で、ここまで、キタ…!!

私の知らない道を使った友人。
私はおしゃべりに夢中で気づかなかっただけ、その道を知らなかっただけ。

不思議なことは何もない。
けれど

私にとっては魔法のワープ。

現実にあるトンネルの入り口は
魔法学校への扉だった。

何かに夢中になることは
時間も空間も超える異世界への扉、
なのかもしれません。。。