着物にみる折り畳み文化。二次元から広がる三次元の宇宙

身体に巻きつけ
止めたり折ったり

結んで開いて
パタパタパタ。

脱げば再び平面に
畳めばタダの、長方形。

。。。


重力に沿ってだらりと落ちる平面。

自分で着付けをしているとき。
着物は帯は、折り紙のようだなと感じます。

パタパタと畳める着物と帯。
平面が変化のある立体(身体)に見事に馴染むこと、面白いなぁと思います。

二次元から広がる、三次元の宇宙。
折り紙、風呂敷、畳に障子。
布団や扇子、折りたたむ脚。

いくつか浮かんでくるけれど、布のような「やわらかさ・柔軟性」を持つ素材ほど、展開例と対応幅が広くなっていく。

興味を覚えてすこしググると、日本の折り畳み文化は「大きく広げて、小さく折り折り畳む」特徴もあるとかないとか。

十数次元あるともいわれる宇宙、この世界。

人が知覚できるのは三次元まで。
ではありますが、次元の特徴から思うに、3次元の中にも、きっとどこかに4次元との接点があるはず。

一次元の点は
二次元の一部分。

二次元の平面は
三次元の一部分。

三次元の立体は
四次元の一部bu…

(どこだろうか。)

それはきっと、誰もが感じることができる、目には見えない感覚で捉えるナニカ。。。

そうしてナニカの在りかは
アルカだけが知っている。

、、、。

すこし、宇宙へと大風呂敷を広げてみましたが、ハンターハンター的二次元話に折り畳みつつ。今日はコレにて、終わり。

(毎回メインに書きたい事があって書き始めるも、着地点がどこになるかは、書いてみないと自分でも分からないこと多々。。。)