大量のゴミが生まれるとき。ゴミに支えられる私

小学生のときは、兄弟で一番の物持ちでした。でも今は、一番少ない気がします。

手放したのは、どんな時。

小学生時代から環境問題やエコ系の話題に敏感でしたが、ボロボロになるまで使い切ったものは少なく、多くのゴミが出たのは好み・考え方・価値観が変わったときでした。

(売ったり再利用もしていますが、土に還らない限りは私の視界から消えるだけで最終的にはゴミとなる)。

。。。

時代遅れができるとき。
今まで活躍していたものが、古いものになる。

新しい価値観が生まれるとき。
それまでの価値観で作られたものは、古いものになる。

流行遅れができたとき。
今までトレンドど真ん中だったものは、返って余計に古く見える。真逆なほどに、「流行遅れ」はよく目立つ。

ダサくて古臭いナニカを作り出すことで巡る経済、生まれる雇用や助かる人、そこから出てくる楽しさや喜び。

ゴミが支える、経済、流行、今の暮らし。
便利さの恩恵を受けている私の暮らしは、ゴミにも支えてもらってる。。。

いつも散歩を楽しむ公園で、1人ゴミ拾いをしてみました。これは、その時あつめたゴミの一部です。

光沢感のあるタバコの箱。
表面がプラスチックなので、雨が降った後だったのに、まだツヤツヤと光ってキレイでした。(タバコは吸いません)

どんなモノを私は「ゴミ」として拾っただろうか。

自然界にはないもの、分解されずに残るもの。それらは目にも、よく分かる。枯れ葉や虫の亡骸は、”ゴミ”ではないからそのままにした。見た目も自然に紛れてる。

自然界に、ゴミはない。
当たり前だけれど、想ってみれば、すごいこと。死んだ命も、他の命の糧になる。

人が完全に自然の一部として暮らしていたのは、縄文時代、くらいだろうか。

出てくる諸々、下記散らかします。。。

〜〜

人の排泄物が貴重な肥料として取引されていたエコ都市・江戸でさえ、処理しきれないゴミはあったようです。だけれど、今のそれは不自然な食べ物が多いから使えない。

人を通った排泄物は、量も中身も土地には負担が大きすぎる。口から鼻から皮膚から、目から耳からさえも、入れるものがそうだから(情報はある種、食べ物みたいだ)。

完全牧草で自然のままにのびのびと育つ、たぶん1%以下な牧草牛たちの牧場は、においが気にならないとか。逆に、狭い所で不自然な食べ物・ケミカル薬品・ストレスいっぱいで育つ生き物たちのそれはどうだろか。それは人とて同じこと。

(もしかしたら、数百年では分解されない化学的なモノも、数千年・数万年・数億年単位なら自然に還るのかもしれない。でもそんな事は誰にも分からない。宇宙の塵の後の話?)

(「命の糧」になるといえば、分解されない人間が作ったものさえも、人が成長する命の糧にはなっているのかもしれない。)

たくさんのフリーエネルギーも出ている。
100年前にはSFの世界だった超近代都市に生きている。だから矛先さえ変えれば、大量の化学的なゴミさえ土へと還る技術も生まれるんじゃないかと、私は密かに思ったり。

ただ、その技術よりも研究費・場所・時間を創り出すための&理解されるための現エネルギー体制=政治・経済・教育・考え方を変える方が難易度が高い気がs…。

。。。

これらは全て、”人のせい”。

だけれど全ては、自分の中にもあることなんだ。

変えられるのは自分だけ。

。。。

今の社会で環境のためを突き詰めると、生きられなくなる極論。だけれどそれも、何か違う。

決まりきった毎日の習慣、使うもの、見聞きするもの、選ぶもの。心が身体が、本当に欲しているものは、案外少ないのかもしれない。

余分なものを削ぎ落とすほど、流行では変わらない本質を捉えるほどに、暮らしは楽になり身体は健康になる。頭はスッキリしてストレスも減る。それは一部で体感している。

だけれど私も結局都会人。
PC必須でおしゃれもしたい。虫は苦手で楽したい。お金も欲しいし、自然とは対極にある洗練された雰囲気も大好きなのです。

自分らしさと両立できる自然との暮らしのバランス。悩みつつ楽しみつつの模索しながら。。。

↓まだ散らかす!

既に夏同様の紫外線降り注ぐ5月。
10ヶ月程前から、日焼け止め無しで年齢を重ねてもの美肌を目指す人体実験もしてをります!

ほぼノーケアで美肌でおしゃれ、かつキレイで生き生きとされている60近い方がいるんです!本気でその方目標。しかし、手作りポイントメイクは楽しむ派♡

完全遮光の帽子&日傘の愛用、質の良く私のバランスに合った食べ物・生活習慣・睡眠・運動・血流・排毒などの基本事項・巡り良い身体づくりを徹底!(年に数日あるかないかのレジャーでは使うかも!

ある意味、安い日焼け止め使う方が低コストかもなレベルで質の良い食べ物暮らしが理想(発展途上中)。

紫外線ネタはアツくなるので下手に書けない…。
ずっとノーファンデ&極シンプルケアでしたが、紫外線だけは悪だと全身ガード&ノンケミカルな日焼け止めオタク的時代もあったため、そしてまた、日焼け止めとファンデーションの成分はよく似ているから、言葉の綾的なのもあるなぁとかとか。。