地球的美容法めざして。ver.日焼け止めを使わない夏(未完成

大人になってから初!
日焼け止めを使わない夏でした。

少し前には考えられなかった世界です。
5年程前まではずっと、超シンプルなスキンケア&ノーファンデな「UV対策だけは派」だったからです。

当時は1年365日、美肌のために日焼け止め+自然派UVパウダー生活をしていました。元来真面目な性格なので、お昼のパウダー塗り直しも忘れずに。

しかしこの3年程で、徐々に考え改め。
今は50・60代〜へと続く、長期的な(私なりの)美を想っての大幅修正。

日焼け止めを使わない美肌路線へと、改っっっ!一般常識とは完璧真逆の方向なのですが、自分実験、はじまりはじまり。。。


…といいつつ、実は今でもこんな窓際席での紫外線はかなり気になる。。。お店での席選びの基準には「紫外線が少ない」があったり。

まず最初に…
私の書く「日焼け止めを使わない」とは、「日焼け止め」という商品名で販売されているもののことです。

「商品名:日焼け止め」以外の ”日焼け止め” や対策は最大限活用しています。むしろ、その研究や実践が大好きなのです。正確には、こんなことをしています。以下、長くなります。

正確には①
1日使いました。

えと、、、いきなり大ウソ的なアレですみません。。。
イルカと泳ぐ♡体験をした1日だけ使いました。年に数日の日差し激しめレジャーだけは、使う例外あり!

(合気道で出会った好きな言葉は「心身一如」。心と身体は一つの如し。ストレスは美容にNGと思っているので、こだわるけれども囚われすぎず)

ちなみに使ったものは、使い切り個包装の「サンゴに優しい日焼け止め」。萌えポイントは、サンゴ死滅の因とならない、自然分解される成分だけなところ。

正確には②
手作りパウダーは使用

SPFのない手作りパウダーは、日常的に軽くはたいています。材料は、コスメ原料通販サイトで購入したコーンスターチとシルクパウダー。

これらを 1:1位で混ぜたものをジャーに入れて使用。毎回非常に適当で、ティースプーンでひどく適当に…。

正確には③
物理アイテムは常時オン

顔・首・デコルテの物理防御は、一年中デフォルト装備しています。

・完全遮光の日傘orツバ広帽子
・濃紺大判ストール(冷房対策にも)
・マスクorフェイスカバー

これらは外出時の必需品。
自転車なら手袋もプラス。

マスクは竹布。フェイスカバーは手作りです。どちらも呼吸器を覆うものなので、無農薬栽培綿や草木染め等、栽培や製法にこだわって布選びから行いました。

丁寧に作られた良い素材は、天然のUVカット効果も高いのです(益久染織研究所さんの布とか!)。風合いを損ねないよう、ナチュラルクリーニングの手洗いです。

ちなみに、帽子のハットは最低13cm。
最も愛用しているのは15cm、見るからにツバ広です。以前の記事に書きましたが、ツバ広帽子はなかなか強力なもよう。

>>ハットの長さとUVカット率について

↑こちらのページにも書きましたが…
日焼け止めクリーム本来の使用量は、1㎠あたり2mg。顔面積を仮にA4サイズとしても、1回1.25mg程は必要。30mgの日焼け止めなら顔だけでも24日で使い切る勢いです。規定使用量を塗らないと、表記SPFは出ません。さらに、使用量とSPF値は反比例なので、半分量だとSPFは1/4〜1/5以下に。ちなみに、この規定量はパウダーでもクリームでも同じとか!(「国際SPF試験法」で定められた計測法による。しかし、私が日焼け止めを止めた理由はこれではない)。

※ビタミンD的にも気持ち的にも、動物的にも、お日さまパワーは大切に日光浴はしています。

正確には④
身体の中から紫外線対策

私の中では、食べ物は非常に大事な紫外線対策&美容の基本。サプリや栄養ドリンク系ではなく、素材そのもので紫外線対策できるものを、夏場は積極的に摂っています。

具体的には、トマトやスイカ等の「食べる日焼け止め」と呼ばれるものです。(それらは大抵、旬の野菜か紫外線が強い地域で元気な植物、考えてみればシンプルにそいうことか。)

あとは、普段から人工的なケミカル系や精製されたものは、対象が何であれできるだけ避けています(これも紫外線対策)。

この数年でさらに精度を上げたところ…
甘すぎるものも苦手になり、不自然な油はニオイで分かるように。さらにはパンもめんつゆも、香りで原材料が素朴かどうかを嗅ぎ分けられるようになりました(大体)

正確には⑤
食べ方に気をつける

朝やお昼にビタミンCの多いものや、油で揚げる・焼く料理は避ける(可能な範囲!完璧は無理)。各理由はググると出てくる…はず。

さらに言えば最近は、油そのものを減らし中。

油は大切にしていますが、油も何から摂るかといえば植物そのもの。全体食率を増やすべく、油なし料理のレパートリーを広げたいところ(しかし、表面加工系の鍋やフライパンは使わない。調理器具も昔からあるものが好き)。

あと、油そのものにも結構こだわり…(調味料全般というか、素材全般というか、言ってしまえば食べ物全般、、、私の中で食べ方は「紫外線対策」の重要事項)。

正確には⑥
肌を乾燥させない

自らの皮脂は、最大にナチュラルな紫外線防御となります。「保湿」という言葉なのかもしれませんが、自ら潤う肌でありたいところ。

皮脂を生かさず何をする、という程大切にしています。
肌が乾燥していなければ=適度な天然の皮脂があれば、日常紫外線対策はできるので。人の身体は知るほどにスゴい。

天然の皮脂を壊さないこと
自ら潤う健康な肌であること

これらのために何をするかといえば…。話が長くなりすぎるので、ここでは省略。

正確には⑦
基本に徹するの巻き

もはや、紫外線対策について書いているのか、私の美容法・健康法について書いているのか分からなくなってきています。(私の中ではイコール=でもあるし、、、)

美しい肌は健康な身体から。
健康な身体は、どうしたらできる。

You are what you eat.
身体は食べたもので作られている。

地産地消・全体食・原型に近い自然なものを。生産者の分かるものを。「素材そのもの」を買うこととか。加工品を買う基準は、全く同じものを私の家でも簡単に作れるかどうか(砂糖もなしで)。

↑これらを続けると、刺激の強いものには、だんだん惹かれなくなる不思議。
※私は健康・美容に関して古典派です。縄文時代すき…もはや美容?方向性、、、?

正確には⑧
そろそろチカラ尽きてきました

しかし、何となく方向性は伝わったと思うので、、以下箇条書き。

・代謝をよくする
・睡眠たっぷり
・適度な運動
・電磁波対策
・◎◎対策(オフレコ
・人生を楽しむ
・動物的感性を磨く
・◎◎◎(もっとオフレコがいくつか。しかし自然な事
・自分が自分の医者を目指す(気持ち大事!
・適度な筋肉づくり(これ強化したい!インナーマッスル的

「楽しむ」は、美容におおいに関係あるかと!色々諸々書きましたが、無理なく続けられる範囲で最大限に。楽しめなかったり疲れているときは無理しないことも大切に。食べ物系は、基本を一言でいえば「数百年前にもあるカタチで頂く」でしょうか…。

あと、人は感情的&社会的な生き物なので、自分や自分と違う考えの人を大切にできる範囲内で。

あまりにストレス強いなら、楽しくてリラックスする方が長期的には美容や自然のためにもなるな、というのは私の体験談(←ストイックになりすぎ、よく失敗している人。現在バランス調整中)。

しかし深く知れば知るほど、納得するほどに「面倒」から「是非ともやりたい」になる面白さ。

そして中途半端ですが
パワーダウンにてここで終了。。。

書ききれない感ありですが、日焼け後対策のクレイ・酒ぬかはも少し知識深めようと思っております。あと、面白い酵素とか…。

何はともあれ!!!
これで私のヘアケア・肌ケア・美容アイテムは限りなく生分解されるものとなりました。

唯一使っているケミカルアイテムであるマスカラも、使用頻度を徐々に減らしています(月に数回)。マスカラ除けば、私の髪と肌ケアアイテムはすべて自然に分解される、、、!viva!

細かいこといえば、日傘と帽子は自然分解されませんが…
ただ、脱・日焼け止めクリームは数年前まではひどく恐ろしいことだったので、できた自分に乾杯!ひったすら、「日焼け止め使わないで美肌」系の知識集めや読書、日焼け止め無しで肌美しい先輩方の情報集め的作業も結構頑張りました!(いらっしゃる!!)自分の中である程度の勝算が見えたのと、生きたい方向性を考えての路線変更。美容以外の大量?読書や下調べ無しでは、怖すぎて日焼け止め無し生活はできませんでした。

ちなみに、この夏は特に焼けていません。
しかしそれは、これだけ物理防御しているからある程度予想済み。

昔の私が恐れていたのは、10年・20年先、40・50代と年齢を重ねるにつれて出てくるという、アレ。だから現在私は自分の身体で、数十年かけて実験中♡

目指すは、年齢重ねて美しい肌
そして美しい地球。。。

豊かな自然があることは、そっくりそのまま私の美肌・健康・心の豊かさ・安心・安全に直結すると思っているのです。私のエコは、残念なことに?非常に利己的なのであります。。。