最近ハマっているひとり遊び・洗い物編

数年前からの一人あそび。
まだ誰にも告げてはいません。

本当にヒソカなものなので
ひとりで遊ぶが吉なのです♠

人さまに勧めようとでもしたらば最後
迷惑以外の何モノでもないようなこと…
なのであります。。。

ごはんを作るとき
洗い物をするとき

流れていく水
↑これをいかに少ない量で効率よく料理と洗い物を完遂するか。

…というゲーム。
誰かに勧めたり、ましてや私が、もしも姑的立場であるならば尚。決して口に出してはならぬ・求めてもならぬ、くらいに思っています。

時間があるとき限定ですが、さらに余裕があるときはコレにプラスして、洗った食器をいかにキレイに並べるか、でも遊んでいます。小さすぎて口外できないレベルの、一人あそび。

 

私の洗い物の基本は、水とお湯。
たまに重曹・石けんも使いますが、素材・油・調理法、どれもが昔ながらのものだと、水とお湯とでほとんどキレイに落ちてしまう。サラーと流れてしまいます。

お鍋やフライパンも、使っているのは数十年もの。表面加工なしの鉄100%やステンレス100%。シンプルなほど、長持ちする気がしています。

野菜を洗った水はボール2個程ためておき、洗い物に活用。小麦粉系には界面活性効果もあるので、うどんやパスタの茹で汁・お米のとぎ汁も、油汚れに活用。落ちにくいのはお湯も活用。

流水で注ぐ隙間から、次から次へと流れ落ちる水も、次のお皿へ流れるように。どうしたら最も有効的な流れを作れるのかと、お皿を置く位置と水の流れを先んじ予測し洗います。

位置ばかりに気を取られると、水がザーと流れぱなしに。今度はこちらが勿体無い。油モノと水モノは交わらぬように、両手と頭、それに視線をいかに上手く連動させるか。狭いシンクの場所取り合戦、次はどちらのお皿をどう動かすか。。。

 

、、、いつ飽きるのかは分かりませんが、思えば地味に数年続いている遊びです。

蛇口をたどれば、大元つながる自然の大地。
流れる水に連続して触れること、それは身体に溜まった電磁波を抜くことにもなるとかかんとか。流水的アーシング、これは最近知ったこと。

電磁波が抜けることは、美容にもよいはずなので、回りまわっての美容術ならば、さらに遊びに拍車がかかる。水が基本なら、手荒れもしない。以前はゴム手袋派だったのですが、洗剤無しで良いなら要らぬと身軽になりました。

。。。

ただし気がかりなのは冬。
私は、寒いながらもギリギリまで水洗いするタイプなのです。お湯だとすこし手荒れが気になるからですが、いつ切り替えるかは。。。

 

タイトルは洗い物編、しかし他にもあるかは分かりません。
だけれど暮らしの一人遊び、無意識にしていることは、他にも幾らかありそな予感。見つけたならば、気まぐれ更新していこうかな。。。

写真は、愛知県豊川市のはちみつ専門店「さんぽ道」さん。
雨降りの夕闇時、照らすランプが素敵でした。