散歩の愉しみ

隣街の公園、てくてく散歩
染まる紅葉とてもキレイ。

木々たちとは、前よりも
仲良くなれてる気がします。

地表の木の根に手を合わせたり
生えている草にただ触れてみたり。

なんてこんなこと。
以前の私なら恥ずかしくて、書けませんでした。「植物と仲良くだなんて、子どもだましな夢物語な」…。

あの本で読んだ、植物たちが互いに根っこコミュニケーションする話。根を伸ばすときに小さな音を出す話。今もこの地下でしてるだろうか。小さな音は鳴っているだろか。

それに私という個体が発する何かは、覚えてもらえただろうかな(覚えられるとかあるのだろうか)。

植物に土に触れただけで、身体の電位が下がったあの実験。数値が下がった電気が通った。人も電気で動くなら、電気交流ともいえそうだ(ミトコンドリア…生物の先生、特徴的な発音だったなぁ…)。

賢しカラスは視力も冴えてる。
自分をおそった人間を、ずっと覚えているのなら、私が毎回手を振っていたら、そのうち覚えてもらえるだろか(今のところは見向きもされてなさそうだけれど、、、。)

 

植物学者や動物学者さんたちの本の内容。
散歩しながら思い出しては植物を、動物をみる。鳴いているカラス、散歩中の犬、水辺の鳥、そよふく草木…。

あれらの本の内容が、まるまる本当だとしたら。
私は毎日、とても豊かで優しい生きものたちに囲まれている。賢くエレガントな大先輩の植物たちと、やさしい動物たちがいる。

 

、、、それはとても素敵なお話。
仕事やリアルの真っ只中にいるときは、色んなことに囚われます。だけれど頭のなかは自由。だから私は散歩中は、本で読んだ世界をまるっと採用、しています。

すると散歩が色鮮やかに
豊かな時間になっていく。

– – –

画像は、木の幹のコケ。
晴れが続くと見えなくなるのに、雨降るとしっとり緑豊かになるのです。

縦の画像を横にしたら、木の幹ではなく地表みたい。遠目にみたら木肌ではなく遠く山々にも見えそうな、見えなそうなフラクタル。

私の肌も秋冬仕様。
乾燥した空気に、少しずつ馴染んできました季節の変わり目。肌も適応している生きている。。。

、、、

何の話だか忘れました。

11月は紅葉がとてもキレイなのです。地表に落ちた後にもだんだんと12月、色あせトーンが落ちていくさまもまだまだキレイ。

私はまるでクマのように、食欲もりもり。
冬眠でも、するのだろうか。。。