なみなみカップの移動で心の動揺度をテスト

25/05/2019

なみなみ注いだ紅茶
台所から部屋まで移動

すぐに溢れる
本気のなみなみ

強い衝撃はなくとも
テーブルから胸あたりまで
動かすだけでも大変だ

いつもは数秒の道
数分かけてゆっくり歩く

2〜3歩ごとに止まらないと
すぐにこぼれる

早く飲もうと思っても
熱くてまだ飲めない

冷えるの待てばよい
だけれどこれは、ひとつのゲーム

。。。

2〜3回に1回はしてしまう「カップなみなみ」。

2回に分けて入れたらよいのですが、もう一度台所へ来るのが面倒で、いつも1回で入れ切りたいとカップすれすれ。

表面張力を利用したくらいの溢れ感。
なみなみカップの移動は、その時の気持ちの落ち着き度がよく分かるのです。

 

動揺している日は
どう頑張ってもこぼれてしまう。

どれだけ集中しようとしても
なみなみカップの移動は成功しない。

心が落ち着いている日は
簡単に…は移動できないけれど
集中すればこぼれない。

 

、、、と、書けばなんて、当たり前。
ですが私は、面白いなと思うのです。

 

自分では「ちょっとだけ」だと低評価してる動揺や焦り。
明らかに影響している、カップの紅茶はこぼれてしまう。隠そうとしても隠せない。

最初は小さな波紋。
だけれど揺れた次の瞬間、ゼロコンマ1秒以内に大きくなって、こぼれてしまう。

人間関係にも似てる。
私はちょっとの疲れが貯まっていくと、身近な人に当たってしまう。最初は小さな波紋、なのにソコで、止められない。

 

こぼさないためには
気持ちを落ち着けること

ちいさな波紋のうちに
そのうちに整えること

 

最初は「すこし」だと思うブレも、続けると大きくなってしまう。
ちいさなうちに、違和感を見つけたいなと思うのです。

。。。

ちなみに本日の、表面張力を利用したレベルのカップなみなみ移動は成功。このブログはいつも、落ち着いているときに書いているのです。。。