お肉とさかな後の手洗いに:紅茶パックや芋類の皮(美手肌術

タイムに花が咲きました。

まりのような可愛い花です。

柑橘系の爽やかな香りが好きで
小学生から育てては枯らしていたタイム。

先日、初の夏越し・越冬。
元気に花を見かせてくれました。

夏は灼熱&時にじめじめコンクリートの名古屋にあるベランダでは、乾燥した欧州生まれのタイムには厳しいかなと思いながらも昨年、苗を購入。

この時期に花咲くとは、つゆ知らず。
「ん?なにかついている」とよく見てみると、かわいいお花。

レンズについた二、三の傷も映り込む、15年ほど愛用中のデジタルカメラでパシャリ。一眼レフも欲しくなって数年、なんだかんだで使い続ける旧×旧・世代のLUMIX。

先週蒔いた、植物のタネは
無事に芽吹いてくれるでしょうか。

。。。

本題から ひたすらズレて
危うく家庭菜園日記で
終わりかけるところでした。

もはや最近では安定の
本題からずれる記事。

しかし実際  人生も
何が前置き  何が本題だったのかは
神のみぞ知る・・・

。。。

またしても話がズレそうでしたが本題はこちら。
「お肉・さかなの下ごしらえ後の自然で肌にやさしいニオイ対策」、とても実務的な内容です。

 

素手で魚やお肉の下ごしらえ
手肌についた油とニオイ

使用済みの乾燥させた
紅茶パックでしっかりめに揉み洗い

じゃが芋・里芋の皮でどろ遊び
…のようにボールで手洗い

とぎ汁・煮汁・麺の茹で汁
できるだけ取っておく

すこし時間はかかりますが
スーパー スッキリ!ではないですが
何やら自然な感じに洗えます

 

ふだん洗剤を使わないと、何となくこういう系を深めたくなります。しかし落ち度は、紅茶の種類や量によるのかも。イモ類の皮も1個分では足りない気がする、できるときだけ。

紅茶はスーパーでも割と気軽に買える菱和園の無農薬紅茶「ひしわ」が多いです(愛知の会社さんなので、愛知のスーパー限定かもしれません。無農薬なのに高すぎないのが助かっています)。

使用後のお茶とコーヒー
目下 これらも実験中

ただ悩むのは、保管方法
(とても重要

。。。

2年程前までは、ゴム手袋をつけて調理・洗い物をしていました。しかし最近、扱うもの全般を自然なものを増やしたいな、素手にシフトしています。

石鹸や洗剤がなかった時代は、すぐちょっと前。
参考にしてるそれらの時代の美肌術。強い洗剤を使わないことは、手肌美容のためだったりも、するのです。

。。。

(後記)これを機会にすこしググってみましたら。
枝豆の皮と茹で汁はかなり期待度高そうです。だんだんとレパートリーを増やしていきたいなぁと…!

写真のタイムもハーブなので、手洗いに使えるのかも分かりませんが、もったいなくてちぎれず…(見えないところで、たくさんの切られた植物を食べているのですが…)

地球的美容,

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