外の世界は自分のなかに

見聞きするもの
手に触るもの

「見えている」と思うもの
どう見えているか

瞳に光が入り
電気信号となって

脳に送られ
初めてものが見える

脳がものを見ている
そこで初めて捉えられる

「見えているもの」
それは脳の中にある

。。。

「聞こえている」と思うもの
どう聞こえるか

耳が空気のふるえをキャッチして
ラジオみたいに電気信号にかえる

神経通って脳までいったら
そこで初めて音だと分かる

外にある音
なのに鳴っているのは私の中

。。。

大切な人の悲しい出来事
もうイヤだこんなこと

自分の外の世界で
起こっていること

だけれどそれも
私の中で起きていること

その人を大切だと
思っているのは私

同じ事でも別の人からしたら
楽しいこと、な時もある

嬉しい楽しい
悲しい苦しい

出来事に意味付け
してるは自分自身

解釈が引き起こす気持ち
それは私が創っている

 

外の世界の出来事なのに
ぜんぶ内側の出来事

 

自分の中が変われば
外も世界も全くの別世界。。。

 

 

こころ観察

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