この夏、投入の新パウダー♡ミャンマーのアレで手作りコスメ

久しぶりの手作りコスメ記!

…といっても私の場合、「手作り」と書くにはおこがましいほどの簡単なものですが、それはさておき!

今回は手作りパウダーに投入した新素材の紹介です。

今年、新たに購入したのはこの2つ!

・葛粉
・タナカ(Thanaka)

どちらも1年以上前から試したかったのですが、パウダー用の自宅在庫が減らずやっとの購入。葛粉は上記写真でしれっと紹介しているのですが…

本日の主役はこちら!

ミャンマー産のTHANAKA(タナカ)という素材です。

自然分解される市販の日焼け止めで素材を見つけて以来ずっと、一度使ってみたいと狙っていました。

(参考)
>>自然分解される日焼け止め

THANAKA(タナカ)というのは、上記ページ最後で紹介している「MANDAの日焼け止め」に入っている素材です。ミャンマーで2000年程前から、日焼け止めやスキンケアにも使われていた歴史ある素材なんだそうな。

原料は「タナカの木」。

美容目的だけでなく、特定の体調不良時にはこの木くずを口にしていた歴史もあるとか。パッケージ裏には、ミャンマー語(タイ語?)らしき文字の下に英語でこんな文言が。

Help well-fitting the pore control the oiliness and protect the mark from sun light make smooth clean skin get rid a pimple hand do not make be annoyed help take tuens skin cell has that to die then peel disclose new skin.

毛穴にフィット、オイルコントロール、ニキビ対策的な内容とともに、「protect the mark from sun light」と書いてあります。

この下には、使い方として「水と混ぜ合わせて5〜15分の肌パックすると乾燥肌やニキビに云云…」との内容。

そうなのです。タナカパウダーは、主にパック用として使われる素材。他サイトさんの情報を見てみても、水と合わせてペースト状にした状態で頬やおでこに塗って日焼け止め対策しているようです。

私はフェイスパウダーとして使ってみたらどうだろかと購入…したのですが、単品で使おうとしたらかなり色濃かったです!

まるで薄い酸化鉄!

※隣の真っ白なパウダーはコーンスターチです。
※酸化鉄はファンデや口紅など、多くの化粧品原料として使われている素材です。色付け役として、手作りコスメ原料の通販サイトでも販売されています。

このままでは濃すぎるため、色が薄いパウダーと合わせて使用しました。

↑3色ありますが、この3素材が入っています。

・コーンスターチ(白)
・シルクパウダー(薄ベージュ)
・タナカ(肌色)

私はいつも、こんな感じにジャーに入れて蓋をしてシャカシャカ降って手作り終了!

分量は本当に適当です。
色味だけは確認しますが、あとはティースプーンで目分量。

ちなみに、上記写真の分量ではまだ色濃かったので、この後ティースプーン2.5杯程のコーンスターチを足しました。

 

そして肝心!?日焼け止め効果は…。

特に分かりません!
少量すぎるのと、私の場合、日焼け止めの主役は帽子や日傘に比重を置いているため…。

一度使ってみたかったというヤツです(再度購入はしない予定ですが、この濃さだとなかなか使い切れなそう)。そして何と言っても、私のスキンケアのメインは食と日々の生活習慣。

肌に乗せるは、あくまでサブのサブ的補助扱い。

たまにタナカのような新素材でアクセントつけて楽しんでいる感じです。葛粉は購入しましたが、まだ封を開けていません。(サラサラしてそうでちょっと楽しみ!

食生活にこだわる方向へかなり振り切り、どこまで(何歳まで)美肌追求・メイクを楽しめるのか。

日々実験中、なのであります。。。

 

◎気になったこと

袋に鼻を近づけると、ローズ系?石けんによくあるような香りがしました。香料入り?とパッケージの材料表記を見ても「THANAKA」のみ。表記上は香料などは入っていませんでした。

タナカの木はミカン科らしいので、木の香りそのものが甘い香りなのだろか。または、日本の加工食品原材料表記ルールのように、5%以下は「その他」表記OK等のミャンマールールがあるかもで、そこは分かりません…!

 

地球的美容

Posted by 12