ことばで伝えられる限界とその対処法(名言セラピー的な

言葉なんて役に立たない。
伝わらなすぎてもどかしい。

どうでもいいことは一瞬で伝えられるのに
一番大切なことは、何にも伝わらない。

そんなふうに思っていた昔の私に。
芸術家・岡本太郎さんの言葉と、最近分かったこと。 

相手に伝わらなくてもいいんだと思ってその純粋さをつらぬけば、逆にその純粋さは伝わるんだよ

思っていること
ココロ動いたこと。

何かを本気で伝えたいとき
何かにとても感動したとき

「えいやっ!→ドカン!」で
伝わればいいのにと

いつもいつも
ことばって、なんて拙いのだろうと思っていました。

スクリーンショット 2016-06-15 12.42.14
憧れていたパリ旅行で撮った写真。
つたない英語でも、なんとか会話、できました。

100%を伝えようと思っても
全然まるで、伝えられない。

感情が強ければ強いほど
余計にすべて、伝わらない。

育った環境も
考え方も
その時の状況も
受け取り方も
望む方向も

(言葉の定義ですら)

人によって全然ちがう。
相手とは、違う個体。

 

どうしてぜんぶ、伝わるだろうか。
自分で自分を分からなくて、どうして相手が分かるだろうか。

外に外に、求めるのでなく
内に、内に。