こころ観察

見聞きするもの
手に触るもの

「見えている」と思うもの
どう見えているか

瞳に光が入り
電気信号となって

脳に送られ
初めてものが見える

脳がものを見てい ...

フラクタル, こころ観察

なみなみ注いだ紅茶
台所から部屋まで移動

すぐに溢れる
本気のなみなみ

強い衝撃はなくとも
テーブルから胸あたりまで
動かすだけでも大変だ

いつもは数秒の道

こころ観察

初めて歩いたときのこと
みんな感動してくれた

よちよち歩きでコケるのに
私もきっと 楽しかった

 

初めて喋ったときのこと
まわりがみんな喜んでくれた

...

ぼやぼや日記, こころ観察

いつも毎日通る信号、
そこを少し曲がった先。

何度も通った道なのに
今日は何故だかトンネルだった。

近所からちょっと足を伸ばした所。
入り口はいつ、どこだったろう。

驚いてい ...

こころ観察

世界はどこにある
私はどこにいる

 

外の世界が瞳に映る
瞳はどこに
私の身体の中にある

私が誰かの瞳に映る
瞳はどこに
誰かの身体の中にある ...

こころ観察

私をブスだと思うとき
心は外を向いている
誰かと比べて悲しんでいる

私をデブだと思うとき
心の中は不安でいっぱい
どれだけ食べても まだ足りないよ

何かをイヤだと思うとき ...

こころ観察

きれいなものは
きたない所に隠すのがいい

誰も見向きも
しなくなるから

大切だからしまっておこう
「汚れたもの」と名付けよう
そしたら誰も分からなくなる

  ...

こころ観察

ほんのちいさな
悲しみ寂しさ

お鍋に入れたらしっかり蓋して
ポンポン入れたら味わうのは後

その時たべたらいけないよ

大きな怒りを作るには
ぐつぐつぐつぐつ煮込むんだ ...

ぼやぼや日記, こころ観察

本気で何かを伝えたい。
深く心うごいたとき。

いつも

「言葉ってつたないなぁ」
と思ってしまいます。

 

たとえば
”心を動かされた” 度を
1 ...

こころ観察

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ

何かをする時。
学ぶとき思うとき会うとき創るとき

いつも、空っぽで在りたいなと思います。

知識や善悪は、時に視界

こころ観察

怒るのは
何かを守りたいから。

悲しいのは
大切さに気づいたから。

怒り悲しみの一面。
弱い自分を守るための
優しいやさしい気持ち。

 

怖くて ...

音楽, こころ観察

音楽はどこ
どこにある

ひとつの
音だけ
和音だけ

1音だけで
音楽になるのだろうか

 

音と音のあいだ
音符と音符のあいだ ...