ぼやぼや日記, こころ観察

小さなお鍋に 水を入れて
コンロに 火をつける

次第に ポツリポツリ
泡が出る

ちいさな泡は数を増し
縁からだんだんと内側へ

泡は増えつつ小さく回りつつ
最後は大きな ...

ぼやぼや日記

並行世界や別次元
パラレルワールド

異世界×摩訶不思議な
お伽話かと思いきや

実はいつも
すぐ隣にあるのかも

。。。

例えば私が
猜疑心に満ち溢れるとき ...

感覚, ぼやぼや日記

小さなお鍋に水を入れて
コンロで火をかける

すると次第にポツリポツリ
ちいさな泡が生まれる

泡はだんだん数を増し
外側から内側へ

泡は増えつつ回りつつ
最後は大きな一 ...

フラクタル, ぼやぼや日記

最新OSへアップグレード
…からの動きが鈍くなるPC(mac

あぁ、苦手だこういうの
アレコレ調べて対応をする

不要なものは削除
不具合になると強制終了

つづく設定変更・修復 ...

ぼやぼや日記

朝晩は虫の声

そろそろ見なくなる時期
水場に出やすい黒いG

殺生は避けたいが
苦手なのも仕方ない

健康・美容のために
化学兵器も使いたくない

北海道生まれの友人は ...

散歩, ぼやぼや日記

明日の朝を楽しみにして
布団に入って眠れること

道端の草や花木に目を向けて
キレイだなぁと思えること

洗濯物をゆったりと
見目美しく 干せること

話せる人がいること

ことば, ぼやぼや日記

こうなりたいな アレがほしい
始まりはいつも未来の自分

消したい過去や黒歴史
しなきゃよかったあんな事

後悔はとても前向きな言葉
未来を憂うと出てくる気持ち

だって…の先の  ...

本・作品, ぼやぼや日記

もしもし。
こちら、リス王国。

私はここでは実験動物。
私みたいな動物に、どれだけ”知能”があるかを知りたいらしく、記憶力や嗅覚なども、合わせてテストをされています。

とっても難しいテストなんで ...

ぼやぼや日記

夜明け前。
腕とパジャマの間に、なにか冷たさを感じて振り払う。

振り払った先に、虫。
黒色の身体、毛が生えたワタワタモコモコの白い脚。ムカデか蜘蛛か、昆虫か。

ぼやぁっとした視界で見るそれは、サ ...

ぼやぼや日記

借りぐらしする、真っ黒クロスケ

生きていくのに必要なすこし
人間たちから拝借してる。

人を傷つけることはしない。

元気な小さい女の子。
床下にずっと、借りぐらししてたの。 ...

ことば, ぼやぼや日記

ここは日本。
ボーッと電車を待っているとき。

まわりの会話が外国語のよう。

音としては耳に入る、でも
何も聞き取れない自分。

ん??何語…?
母国語の日本語の、外国語感。 ...

ぼやぼや日記, こころ観察

いつも毎日通る信号、
そこを少し曲がった先。

何度も通った道なのに
今日は何故だかトンネルだった。

近所からちょっと足を伸ばした所。
入り口はいつ、どこだったろう。

驚いてい ...

ことば, ぼやぼや日記

思い出は、思い出すから思い出なんだ!

、、、

誰しもありがちな「ひとり世紀の大発見」をして、しばし沸き立っていました。

が、それもつかの間。
「思い出すから思い出」とぐぐってみると、やはり既 ...

, ぼやぼや日記

名古屋中心部、テレビ塔の近くに
私の好きな花屋さんがあります。

商業街とオフィス街をつなぐ道にあるそのお店は、ナウシカの地下庭園のような、森の中にある魔女の調合室のような、ファンタジーな雰囲気を漂わせています。

ぼやぼや日記, こころ観察

本気で何かを伝えたい。
深く心うごいたとき。

いつも

「言葉ってつたないなぁ」
と思ってしまいます。

 

たとえば
”心を動かされた” 度を
1 ...

ことば, ぼやぼや日記

広告をつくる仕事をしていたことがあります。
最初に伝えたいこと訴えたいことがあって、それを伝える手段の一つとして広告やチラシを選んだら制作に入ります。

お知らせしたいことが沢山あると
アレもコレもと、たくさ ...