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侘び寂び文化のやさしさに救われる

侘び寂び文化 素敵だなと思います。 前の記事で書いたのは、豊かな自然と共存できそな、美しい肌でいるための私の実験方法。 しかし一歩、引いてみる。 そもそも美しさとは何だろか。 目的違えば、答えも違う。 そんなものは人さまざま。時代・価値観・…

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かつての皇族別邸にて、涼。今に生きるオールドテクノロジー

連日続く 猛暑の最中 かつての皇族別邸へ 。。。 訪れたのは、伊豆温泉も近いJR三島駅すぐの公園内に建つ「楽寿館」。 楽寿館は、明治時代に小松宮親王の別邸として作られた建物。静岡県の指定文化財でもあり…というのはすべて、日に数回の館内見学で…

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着物にみる折り畳み文化。二次元から広がる三次元の宇宙

身体に巻きつけ 止めたり折ったり 結んで開いて パタパタパタ。 脱げば再び平面に 畳めばタダの、長方形。 。。。 重力に沿ってだらりと落ちる平面。 自分で着付けをしているとき。 着物は帯は、折り紙のようだなと感じます。 パタパタと畳める着物…

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恨み辛み嘆き悲しみ咲く時に♡オススメの伝統芸能。黒い気持ちの扱い方

恨み辛みや嘆き悲しみ咲く時に♡ 伝統芸能「お能」はオススメ。 能の主役は怨霊幽霊、生霊たち。 恨み辛みや嘆き悲しみ、成仏しきれぬ残した想い、それらの気持ちが主役の舞台。 悲しみ怒り憎しみ。 SNSウケしない感情。 だけれど人の中にある。 ハ…

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えぇい、ままよ。あとは野となれ山となれ(初めての一人着付け)

お正月、皆さまどのようにお過ごしでしょうか。 私は、初めて「ひとり着付け」に挑戦してみました。 着付けは昨年4月に突貫1dayで習ったのみ。 教えて頂いた帯結びは名古屋帯とシンプル半幅帯の2パターン。 それ以来、きちんと着ぬまますっかり忘れ…

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「聞き」分ける鼻と耳。見えないものは「聞く」ものなのかも。

香道では、香りを嗅ぐことを「聞く」という。 香道体験をした2年程前に知り、面白いなぁと印象に残っていました。 なぜ、香りを音と同じように「聞く」と表現するのだろうか…。ぼんやりと頭の片隅に置いていたら面白い本に出逢いました、能楽師・安田登さ…

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宇宙の音楽。星も木も生き物も、みんな動いて鳴っている。

音は振動。 腕を動かせば空気は動く。 聞こえない「音」が鳴る。 聞こえない「高すぎる」音 聞こえない「低すぎる」音 音だけれど、音にならない音。 人が聞こえる振動だけが「音」と呼ばれる。 空気は震えている。 今もここで、私には聞こえない宇…

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顔文字と日本文化。見立て・文字と絵の距離感

メールでネットで。 電子画面表記で使われる顔文字。 種類とバリエーション、表現の豊富さ。 とても面白いなぁと思います。 ( ; _ ; ) 無機質に記号名で読めば「かっこ セミコロン アンダーバー セミコロン かっこ」。でも、一つの顔として…

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流れ橋と折れる傘と伊勢の遷宮。その底にあるもの

郵便局で ”折れる傘” が売られていました。 強風が来たら自ら折れることで、傘そのものが壊れることを防ぐ傘「ポキっと折れるんです」。 強風・突風に煽られたらポキっと簡単に折れますが、傘を閉じて開けば何事もなかったかのように再び使えます。 こ…

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名古屋松隠軒にて香道体験。ちいさな刺激を感じられること

志野流の家元・名古屋松隠軒にて。 2〜3年前に、香道体験をする機会に恵まれました。 香道(こうどう)とは、お茶やお華のように香りを楽しむ芸術のこと。室町時代から500年以上もの歴史を持つとされていますが、起源をみれば茶道よりも古く奈良・飛鳥…

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熱田神宮近くの丹羽ふとん店さんへ

愛知県は熱田神宮の近く。 先日、海外からの注文もあるという150年の歴史を持つ「丹羽ふとん店」さんへ行ってきました。 名古屋の大通りから少し入った下街感のある道沿いの交差点。 数年前に改装されたという純和風な店内は、暑い日でしたが気持ちのよ…