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初めて歩いたときのこと

初めて歩いたときのこと みんな感動してくれた よちよち歩きでコケるのに 私もきっと 楽しかった   初めて喋ったときのこと まわりがみんな喜んでくれた 上手くは全然話せないのに 私もきっと 嬉しかった   初めて靴下が …

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私はどこに、世界はどこに

外の世界が瞳に映る 瞳はどこに 私の身体の中にある 私が誰かの瞳に映る 瞳はどこに 誰かの身体の中にある   自分は見えない どこに見る 誰かの瞳の中に見る 他人は見える どこに見る 私の瞳の中に映る   人がいないと私…

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私をブスだと思うとき

私をブスだと思うとき 心は外を向いている 誰かと比べて悲しんでいる 私をデブだと思うとき 心の中は不安でいっぱい どれだけ食べても まだ足りないよ 何かをイヤだと思うとき 私はソコに わたしを見てる 蓋した想いが反射する 心に花が咲くときは…

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よごれたもの

きれいなものは きたない所に隠すのがいい 誰も見向きも しなくなるから 大切だからしまっておこう 「汚れたもの」と名付けよう そしたら誰も分からなくなる   目には見えない ことばでもない 音も香りも、味さえしない よごれた中に隠…

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怒りのレシピ

ほんのちいさな 悲しみ寂しさ お鍋に入れたらしっかり蓋して ポンポン入れたら味わうのは後 その時たべたらいけないよ 大きな怒りを作るには ぐつぐつぐつぐつ煮込むんだ 強い怒りを作るには たくさんたくさん貯めておこう 蓋を開けたら弱くなる 味…

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芸術讃歌

本気で何かを伝えたい。 深く心うごいたとき。 いつも 「言葉ってつたないなぁ」 と思ってしまいます。   たとえば ”心を動かされた” 度を 10点満点で表した場合。 10点満点中ー >>1点分の気持ちしかない時には …

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空っぽになるためのアウトプット

はじまりの朝の 静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ 何かをする時。 学ぶとき思うとき会うとき創るとき いつも、空っぽで在りたいなと思います。 知識や善悪は、時に視界を暗くする。 そのままが見えなくなる。 「枠」を作ることも学びなら …

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「悲しみ怒り」の優しい部分。ふきのとうの、季節です。

怒るのは 何かを守りたいから。 悲しいのは 大切さに気づいたから。 怒り悲しみの一面。 弱い自分を守るための 優しいやさしい気持ち。   怖くて怖くて必死で守ろうとしていたモノは、思っているより拍子抜けするほど強かったり、一度ぽろ…

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音楽は、美しさは、どこにある。

音楽はどこ どこにある。 ひとつの 音だけ 和音だけ それだけ鳴ったら 音楽なのかな。   音と音のあいだ 音符と音符のあいだ 「あいだ」に 「音楽」が鳴る。 「あいだ」はどこにある。 空間、時間、私のこころ。   音と…