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母国語アプリが落ちるとき。デフォルト起動の価値観を整理

ここは日本。 ボーッと電車を待っているとき。 まわりの会話が外国語のよう。 音としては耳に入る、でも 何も聞き取れない自分。 ん??何語…? 母国語の日本語の、外国語感。 (脳内どこかの日本語スイッチを探す数秒)、、、。 日本語脳を、探して…

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美白信仰なぜ物語、その参。都風俗化粧伝「顔面之部」にみる江戸の美意識

江戸時代後期に出版された『都風俗化粧伝』。 この本では、当時流行ったファッションや化粧・身のこなしについてイラスト付きで事細かに紹介されています。 書物が今より少なかった時代、きっと多くの女性の美容の「教科書」となったことでしょう。 「顔面…

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見知った道から魔法のワープ。「夢中」は異世界への扉

いつも毎日通る信号、 そこを少し曲がった先。 何度も通った道なのに 今日は何故だかトンネルだった。 近所からちょっと足を伸ばした所。 入り口はいつ、どこだったろう。 驚いていたら、もう着いた。 倍の時間がかかるはず。 なのに地下鉄よりも早い…

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UV効果高めな天然素材♡優秀すぎるオーガニックコットンなど

2月16日に和暦の新年を迎え 太陽光を暖かく感じる日も増えてきました。 1ヶ月後は春分の日。 夏至と冬至の中間点です。 ・夏至:太陽が最も高くのぼる日 ・冬至:太陽が最も低くのぼる日 冬至〜夏至は、日照時間とともに紫外線量も増えていく時期。…

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思い出は、思い出すから思い出なんだ。夢や希望は未来の思い出。

思い出は、思い出すから思い出なんだ! 誰しもありがちな「ひとり世紀の大発見」をして、しばし沸き立っていました。 が、それもつかの間。 「思い出すから思い出」とぐぐってみると、やはり既に先人ありき。 糸井重里さんの著作「思い出したら、思い出に…

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立春立夏立秋立冬。四立に隠れる精神性は、陰極まれば陽となる

暦を知ることは、とても深くて面白い。 季語・和暦への興味から始まり、暦(こよみ)を辿っていたら、あっという間に古代エジプト、ナイルの氾濫まで遡ってしまいました。 それについては別記事で(きっと)書くとして…。 これは流れることもあるパターン…

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優美で貴族的な白サギに愛嬌を感じた瞬間。水沢腹堅

近くにある池の公園。 冬は、暖かさを求めてやってきたカルガモたちが目を楽しませてくれます。スィースィーと泳ぐカルガモ達はとても可愛らしいもの。 冬鳥でなくとも寒中スッと細い足で立つ白サギの優美な姿にも、やはり見とれてしまいます。 サギという…

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「うぇーいww」という言葉のゆるさを取り入れる

時々。深刻になるとき。 「うぇーいww」という言葉のゆるさに助けられる時があります。 私は、良くも悪くもマジメな性格。 気づくと色々、深刻に思い詰めてしまいがち。 …なのですが、最近、私の「よく使う単語集」の中に取り入れたい言葉があります。…

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【春を内に秘めた大寒】和歴で感じる季節の便り

本日1月20日は大寒。 二十四節句の中で最も気温が低い時期の到来です。 ■ 和暦(旧暦)では12月15日 2018年1月20日は、旧暦だと2017年12月4日。 ちょうど師も走る月に突入した頃。 ■ 続く節句は「立春」。 新たな季節の始まり…

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美白信仰なぜ物語その弐。一般論とシャネルで広まった小麦色の肌

今の日本の「美白信仰」はどこから来るのか。 深い起源を知りたくて読んだ『都風俗化粧伝』。 しかし、分かったのは江戸時代には既に美白信仰があったということ。いま他の美容歴史本も読んでいますが、アレですね、アレ! 無理! ちょっとやそっとの一朝…

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美白信仰なぜ物語〜その壱。美白信仰の起源を求めて都風俗化粧伝

美白信仰はいつから始まったのだろう…。 江戸時代後半に出版された本を読んでいたら、面白い目次がありました。 ・顔の色を白くする方法 ・色を白くする薬の話 ・色を白くしツヤを出す薬 ・色を白くして肌を細かくツヤを出して玉のようにする薬 ・色を…

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恨み辛み嘆き悲しみ咲く時に♡オススメの伝統芸能。黒い気持ちの扱い方

恨み辛みや嘆き悲しみ咲く時に♡ 伝統芸能「お能」はオススメ。 能の主役は怨霊幽霊、生霊たち。 恨み辛みや嘆き悲しみ、成仏しきれぬ残した想い、それらの気持ちが主役の舞台。 悲しみ怒り憎しみ。 SNSウケしない感情。 だけれど人の中にある。 ハ…

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圧倒的持久力を誇る筆記具。書けども書けども減らぬのは

A4裏紙びっしり書くこと100枚程。 昨年9月中旬から、気持ちの整理のために書いた枚数です。 こんなに自分の手を使って書いたのは学生時代のテスト勉強以来!本で読んだ「とにかく書いて自分の気持ちを深掘りして本音を見つけるメソッド(?)」を実践…

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私はどこに、世界はどこに

外の世界が瞳に映る 瞳はどこに 私の身体の中にある 私が誰かの瞳に映る 瞳はどこに 誰かの身体の中にある   自分は見えない どこに見る 誰かの瞳の中に見る 他人は見える どこに見る 私の瞳の中に映る   人がいないと私…

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私をブスだと思うとき

私をブスだと思うとき 心は外を向いている 誰かと比べて悲しんでいる 私をデブだと思うとき 心の中は不安でいっぱい どれだけ食べても まだ足りないよ 何かをイヤだと思うとき 私はソコに わたしを見てる 蓋した想いが反射する 心に花が咲くときは…

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「沈黙の春」のその先。本当に伝えたかったこと。

前よりも、ごくありふれた自然の美しさに気づけるようになりました。嬉しいことだなぁと思います。 池のある近くの公園での散歩。 すすきの穂が夕陽に透けてゆらゆら。蜘蛛の巣にかかった水滴に陽が反射してキラキラ。空が青くてきれいだなぁ。色あせても調…

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作業歌の生まれるとき。大量味噌仕込みに労働歌の起源を想う

味噌仕込み体験をしてきました。 自然栽培のモノコト・場を提供してくださっている方たちの手作りワークショップです。 この日の作業は、煮上げた大豆をつぶす所から。 自然栽培の三色大豆をつぶし、塩きり麹と混ぜ、木樽への仕込み作業をしていきます。…

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「聞き」分ける鼻と耳。見えないものは「聞く」ものなのかも。

香道では、香りを嗅ぐことを「聞く」という。 香道体験をした2年程前に知り、面白いなぁと印象に残っていました。 なぜ、香りを音と同じように「聞く」と表現するのだろうか…。ぼんやりと頭の片隅に置いていたら面白い本に出逢いました、能楽師・安田登さ…

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バンプ「コロニー」PVと歌詞の意味解釈、私の場合。

ぽっかり浮かんだ内向きの街 それは私の心の中 ホントは誰も傷つけられない すべては私がつくった幻想だから 世界と私は同じなのに 外の私に呑み込まれそう 瞳を閉じれば見えるのに 無い所へと彷徨いはじめる ひっそり咲く花 やさしい言葉 乾いた心…

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名古屋で(断トツ)いちばん好きなカフェラテ

ショックな事がありボーゼンと何もヤル気がせず凹むのみだった昨日、、、 からの、本日! 名古屋でいちばん好きなカフェラテを飲んで、ホッと一息。気分転換してきました。(名古屋といわず、とにかく一番すき) (エアカフェラテ画像) ※ショックのあま…