ぼやぼや日記

夜明け前。
腕とパジャマの間に、なにか冷たさを感じて振り払う。

振り払った先に、虫。
黒色の身体、毛が生えたワタワタモコモコの白い脚。ムカデか蜘蛛か、昆虫か。

ぼやぁっとした視界で見るそれは、サ ...

6日前に蒔いた種。
少しずつ、ひょっこりと、芽を出し始めました。

か、かわいい、、、。
ちいさいのもボケない性能良いカメラほしい。。

「自分で育てると可愛い」
何度か耳にしていました。 ...

ぼやぼや日記

借りぐらしする、真っ黒クロスケ

生きていくのに必要なすこし
人間たちから拝借してる。

人を傷つけることはしない。

元気な小さい女の子。
床下にずっと、借りぐらししてたの。 ...

感覚, 香り

お店や道で、すれ違う人
無言で香りの自己紹介。

・古着屋さんの、服着てます
・ケーキorスイーツ買ったよ
・柔軟剤たっぷりはマスト
・さっき珈琲のんできた
・ファーストフード食べたあ ...

日本の文化

身体に巻きつけ
止めたり折ったり

結んで開いて
パタパタパタ。

脱げば再び平面に
畳めばタダの、長方形。

。。。

重力に沿ってだらりと落ちる平面。

ことば, ぼやぼや日記

ここは日本。
ボーッと電車を待っているとき。

まわりの会話が外国語のよう。

音としては耳に入る、でも
何も聞き取れない自分。

ん??何語…?
母国語の日本語の、外国語感。 ...

美肌考

江戸時代後期に出版された『都風俗化粧伝』。

この本では、当時流行ったファッションや化粧・身のこなしについてイラスト付きで事細かに紹介されています。

書物が今より少なかった時代、きっと多くの女性の美容の「教科書」 ...

ぼやぼや日記

いつも毎日通る信号、
そこを少し曲がった先。

何度も通った道なのに
今日は何故だかトンネルだった。

近所からちょっと足を伸ばした所。
入り口はいつ、どこだったろう。

驚いてい ...

美容

2月16日に和暦の新年を迎え
太陽光を暖かく感じる日も増えてきました。

1ヶ月後は春分の日。
夏至と冬至の中間点です。

・夏至:太陽が最も高くのぼる日
・冬至:太陽が最も低くのぼる日 ...

ことば, ぼやぼや日記

思い出は、思い出すから思い出なんだ!

、、、

誰しもありがちな「ひとり世紀の大発見」をして、しばし沸き立っていました。

が、それもつかの間。
「思い出すから思い出」とぐぐってみると、やはり既 ...

四季を楽しむ

暦を知ることは、とても深くて面白い。

季語・和暦への興味から始まり、暦(こよみ)を辿っていたら、あっという間に古代エジプト、ナイルの氾濫まで遡ってしまいました。

それについては別記事で(きっと)書くとして…。

四季を楽しむ

近くにある池の公園。
冬は、暖かさを求めてやってきたカルガモたちが目を楽しませてくれます。スィースィーと泳ぐカルガモ達はとても可愛らしいもの。

冬鳥でなくとも寒中スッと細い足で立つ白サギの優美な姿にも、やはり見とれ ...

ことば, 音楽

時々。深刻になるとき。
「うぇーいww」という言葉のゆるさに助けられる時があります。

私は、良くも悪くもマジメな性格。
気づくと色々、深刻に思い詰めてしまいがち。

…なのですが、最近、私の「よく ...

四季を楽しむ

本日1月20日は大寒。
二十四節句の中で最も気温が低い時期の到来です。

■ 和暦(旧暦)では12月15日

2018年1月20日は、旧暦だと2017年12月4日。
ちょうど師も走る月に突入した頃。 ...

美肌考

今の日本の「美白信仰」はどこから来るのか。
深い起源を知りたくて読んだ『都風俗化粧伝』。

しかし、分かったのは江戸時代には既に美白信仰があったということ。いま他の美容歴史本も読んでいますが、アレですね、アレ!

美肌考

美白信仰はいつから始まったのだろう…。

江戸時代後半に出版された本を読んでいたら、面白い目次がありました。

・顔の色を白くする方法
・色を白くする薬の話
・色を白くしツヤを出す薬
・色を ...

感覚, 日本の文化

恨み辛みや嘆き悲しみ咲く時に♡
伝統芸能「お能」はオススメ。

能の主役は怨霊幽霊、生霊たち。
恨み辛みや嘆き悲しみ、成仏しきれぬ残した想い、それらの気持ちが主役の舞台。

悲しみ怒り憎しみ。

ゼロウェイストブログ

A4裏紙びっしり書くこと100枚程。
昨年9月中旬から、気持ちの整理のために書いた枚数です。

こんなに自分の手を使って書いたのは学生時代のテスト勉強以来!本で読んだ「とにかく書いて自分の気持ちを深掘りして本音を見つ ...

霧すまし

外の世界が瞳に映る
瞳はどこに
私の身体の中にある

私が誰かの瞳に映る
瞳はどこに
誰かの身体の中にある

 

自分は見えない
どこに見る
誰 ...

霧すまし

私をブスだと思うとき
心は外を向いている
誰かと比べて悲しんでいる

私をデブだと思うとき
心の中は不安でいっぱい
どれだけ食べても まだ足りないよ

何かをイヤだと思うとき ...