ぼやぼや日記, こころ観察

いつも毎日通る信号、
そこを少し曲がった先。

何度も通った道なのに
今日は何故だかトンネルだった。

近所からちょっと足を伸ばした所。
入り口はいつ、どこだったろう。

驚いてい ...

地球的美容

2月16日に和暦の新年を迎え
太陽光を暖かく感じる日も増えてきました。

1ヶ月後は春分の日。
夏至と冬至の中間点です。

・夏至:太陽が最も高くのぼる日
・冬至:太陽が最も低くのぼる日 ...

ことば, ぼやぼや日記

思い出は、思い出すから思い出なんだ!

、、、

誰しもありがちな「ひとり世紀の大発見」をして、しばし沸き立っていました。

が、それもつかの間。
「思い出すから思い出」とぐぐってみると、やはり既 ...

四季を楽しむ

暦を知ることは、とても深くて面白い。

季語・和暦への興味から始まり、暦(こよみ)を辿っていたら、あっという間に古代エジプト、ナイルの氾濫まで遡ってしまいました。

それについては別記事で(きっと)書くとして…。

四季を楽しむ

近くにある池の公園。
冬は、暖かさを求めてやってきたカルガモたちが目を楽しませてくれます。スィースィーと泳ぐカルガモ達はとても可愛らしいもの。

冬鳥でなくとも寒中スッと細い足で立つ白サギの優美な姿にも、やはり見とれ ...

ことば, 音楽

時々。深刻になるとき。
「うぇーいww」という言葉のゆるさに助けられる時があります。

私は、良くも悪くもマジメな性格。
気づくと色々、深刻に思い詰めてしまいがち。

…なのですが、最近、私の「よく ...

四季を楽しむ

本日1月20日は大寒。
二十四節句の中で最も気温が低い時期の到来です。

■ 和暦(旧暦)では12月15日

2018年1月20日は、旧暦だと2017年12月4日。
ちょうど師も走る月に突入した頃。 ...

美肌考

今の日本の「美白信仰」はどこから来るのか。
深い起源を知りたくて読んだ『都風俗化粧伝』。

しかし、分かったのは江戸時代には既に美白信仰があったということ。いま他の美容歴史本も読んでいますが、アレですね、アレ!

美肌考

美白信仰はいつから始まったのだろう…。

江戸時代後半に出版された本を読んでいたら、面白い目次がありました。

・顔の色を白くする方法
・色を白くする薬の話
・色を白くしツヤを出す薬
・色を ...

感覚, 日本の文化

恨み辛みや嘆き悲しみ咲く時に♡
伝統芸能「お能」はオススメ。

能の主役は怨霊幽霊、生霊たち。
恨み辛みや嘆き悲しみ
成仏しきれぬ残した想い
それらの気持ちが主役の舞台。

悲しみ怒 ...

ゼロウェイストブログ

A4裏紙びっしり書くこと100枚程。
昨年9月中旬から、気持ちの整理のために書いた枚数です。

こんなに自分の手を使って書いたのは学生時代のテスト勉強以来!本で読んだ「とにかく書いて自分の気持ちを深掘りして本音を見つ ...

こころ観察

世界はどこにある
私はどこにいる

 

外の世界が瞳に映る
瞳はどこに
私の身体の中にある

私が誰かの瞳に映る
瞳はどこに
誰かの身体の中にある ...

こころ観察

私をブスだと思うとき
心は外を向いている
誰かと比べて悲しんでいる

私をデブだと思うとき
心の中は不安でいっぱい
どれだけ食べても まだ足りないよ

何かをイヤだと思うとき ...

散歩, ゼロウェイストブログ, 本・作品

前よりも、ごくありふれた自然の美しさに気づけるようになりました。嬉しいことだなぁと思います。

池のある近くの公園での散歩。

すすきの穂が夕陽に透けてゆらゆら。蜘蛛の巣にかかった水滴に陽が反射してキラキラ。空が青 ...

, 四季を楽しむ, 音楽

味噌仕込み体験をしてきました。
自然栽培のモノコト・場を提供してくださっている方たちの手作りワークショップです。

この日の作業は、煮上げた大豆をつぶす所から。
自然栽培の三色大豆をつぶし、塩きり麹と混ぜ、 ...

日本の文化, 音楽, 香り

香道では、香りを嗅ぐことを「聞く」という。
香道体験をした2年程前に知り、面白いなぁと印象に残っていました。

なぜ、香りを音と同じように「聞く」と表現するのだろうか…。ぼんやりと頭の片隅に置いていたら面白い本に出逢 ...

音楽

ぽっかり浮かんだ内向きの街
それは私の心の中

ホントは誰も傷つけられない
すべては私がつくった幻想だから

世界と私は同じなのに
外の私に呑み込まれそう

ショックな事がありボーゼンと何もヤル気がせず凹むのみだった昨日、、、

からの、本日!
名古屋でいちばん好きなカフェラテを飲んで、ホッと一息。気分転換してきました。(名古屋といわず、とにかく一番すき)

( ...

日本の文化, 音楽

音は振動。
腕を動かせば空気は動く。
聞こえない「音」が鳴る。

聞こえない「高すぎる」音
聞こえない「低すぎる」音

音だけれど、音にならない音。
人が聞こえる振動だけが「音」と ...

感覚, 音楽

お寺や教会の鐘の音
聞こえる範囲
それがひとつの “村”だった

。。。

そんな話を、なにかで読んだことがあります。

日本だけではなく、ヨーロッパや中国でも。 ...